なぜ?キッズプログラミング?

July 20, 2020

こんにちは。

 

私、映画とドラマが大好きで今年の春ドラマも楽しみにしていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、放送は始まったものの放送中断、放送延期などが立て続けに起こり、昔のドラマの再放送が多く行われました。

 

ドラマ好きの私は、ほぼ見たことがあるドラマなのですが、再度見てもやはり面白いドラマが多いです。

 

中でも下の5つはついつい見ていました。

 

・JIN-仁-

・ごくせん

・99.9

・逃げるは恥だが役に立つ(むずキュン!特別編)

・大恋愛(特別編)

 

 

中でもおすすめなのが『大恋愛』『逃げるは恥だが役に立つ』です。

 

『大恋愛』は戸田恵梨香さんとムロツヨシさんの掛け合いが面白いし、この二人にはリアルにお付き合いして、結婚してほしいと思ってしまうくらい、微笑ましくてニヤニヤする部分もあるのですが、話しが進むにつれとても切なくて苦しくなるので、ここでの一番のおすすめは『逃げ恥』にしたいと思います!

 

新垣結衣(主人公・森山みくり)さんと、星野源(津崎平匡)さんが可愛くてとってもいい感じなんです~。

 

エンディングの『恋ダンス』はめちゃくちゃ可愛いくて流行りましたよね。

 

恋ダンスを見たことがない方はコチラでどうぞ~。

 

新垣結衣さんと星野源さんが可愛いのはもちろんのこと、私は、石田ゆり子さんのダンスの上手さと可愛さにノックアウトです(*´ω`*)

 

石田ゆり子さんのインスタグラムもフォローしているのですが、その暮らしぶりも素敵でおしゃれ☆

 

「あんな年の取り方ができたらなぁ・・・」と本気で憧れます。

 

 

ぱぱっとあらすじを話すと・・・

 

主人公・森山みくり(25歳)は、大学院卒だけど就職活動がうまくいかず内定ゼロで、派遣社員として働いていましたが、派遣切りにあい、ただ今求職中。彼氏なし。

日々「誰からも必要とされない辛さ」を感じていました。

 

そんなみくりを見かねた父親のはからいで、家事代行の仕事を始めます。

働き先は、独身の会社員・津崎平匡(35歳)の家。

頼まれたことにプラス1か所の掃除をするなど、気が利き、痒いところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。

 

しかし、両親が田舎の古民家に移住するということが決まり、一人では生活できないので、家事代行のバイトを辞め両親についていくことになります。

 

将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に「就職という意味で結婚するのはどうですか?」と提案してしまいます。

 

超真面目な津崎の答えは、まさかの契約結婚!!

 

2人は周囲には秘密にしながら「雇用主=夫」「従業員=妻」の関係を始める。

はたして、バレずに新婚生活を過ごすことが出来るのか?

 

というお話です。

 

津崎平匡(星野源)の職業は、システムエンジニアなんですが、最初に家事代行をお願いするときに細かい指示をされます。

 

平匡 「掃除はきっちりしてください。」

   「水回りは重点的に、窓ふきもお願いします。」

   「これ、今日の分の料金です」

みくり「前払いですか?」

平匡 「来週からもお願いするかどうか、部屋の状態を見て決めさせてもらいます」

みくり「採用試験のような」

平匡 「不採用ならこれっきり、二度と会わないで済むように支払いは先に」

   「不快ならすみません」

 

ここで、みくりの反応は、

 

みくり「素晴らしいです。合理的で。」

   「指示も的確で、大変よくわかりました。」

 

 

そうなんです!

平匡さんはシステムエンジニアという仕事柄、理論的思考力創造力問題解決能力が備わっているので、指示が的確で合理的なんです!

 

昨今、IT関係のドラマが増えてきましたが、ドラマの世界だけでなく、現実でもプログラミング教育が注目されています。

 

プログラミング教育と言っても、必ずしも「プログラミング教育=プログラマーを育てる」のではありません。

 

では、なぜ、プログラミングが必要なのでしょうか?

 

 

 

①今年(2020年)から入試改革が始まります!

大学入試センター試験に代わって導入を検討されている新試験は、これまでの知識を問う試験から、思考力、応用力を評価する試験になります。

この能力を鍛えるための一つの方法として、試行錯誤を繰り返すプログラミングなのです。

 

②プログラミング学習の義務化が進んでいます!

2012年から中学校の技術家庭科の授業で、プログラミングは必修になりました。

文部科学省は、小学校へ導入することを考えています。

 

③海外では5歳からプログラミングが必修に!

イギリスでは5歳~16歳までプログラミング学習が義務化されています。

その他、ヨーロッパでは20ヵ国中、12ヶ国で、すでにプログラミングが教育課程に組み込まれており、様々な国でプログラミング教育が始まっています。

 

④グローバル化に対応するための能力!

プログラミングを通じて、物の仕組みを知ることで、新たな仕組みを創造する能力が身に付きます。

世界中で生活にITが欠かせない今の時代、プログラミングも、いずれ英語と同様にグローバル人材になるための条件となります。

 

 

そこで、パソコンスクール フィーロでは『キッズプログラミング講座』を開講しています。

 

最初は、Scratch(スクラッチ)を使っていただいています。

 

Scratchとは、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロング・キンダーガーテンというグループが作った、小学生にも使える教育用のプログラミング環境で、

簡単な入力とマウス操作で、ブロックをつなぎ合わせながらプログラムを組み立てるのが特徴です。

 

まずは、スクラッチで用意されているネコのキャラクターを動かしていきます。

 

 

 

思うようなイメージの動きをしないときは、自分で考えプログラムを修正していく必要があります。

 

問題を見つけ、修正し、解決していくことで、理論的思考力創造力問題解決能力が身に付き、将来社会で活躍していく重要な要素となります。

 

キッズプロブラミング講座の対象年齢は8歳からです。

 

 

パソコンスクール フィーロでは、レッスンの無料体験を行っています。

 

メールでのお問い合わせはコチラ

 

電話でのお問い合わせも承っております。

096-285-7711

 

お問い合わせお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

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